α6300で4K動画を作るならこの編集ソフトがオススメ!

今後、4Kを撮影できる機能は、一眼カメラに欠かせない存在となってきます。

 

α6300は高性能なミラーレス一眼カメラであるが、高性能な動画機能で注目を集めているカメラです。

 

α6300には4K動画撮影機能が搭載されているので動画クリエイターにも魅力的なカメラです。

 

そこでネットなどで動画を公開するために必須となるのが編集ソフトです。

 

 

4Kに対応していない編集ソフトもあるので注意が必要です


ではどの編集ソフトがオススメでしょうか?

 

4K動画編集できるアプリ EDIUS PRO

動画編集ソフトには無料から有料のものまで、様々なものがありますが、中でもおすすめのソフトはグラスバレーのEDIUS Proでしょう。

 

EDIUS Pro8は、映像制作会社で定番に使用されているソフトウェアでクオリティの高い動画編集が可能です。

 

特にレンダリング機能に優れていて、低スペックのパソコンでも比較的安定して動作するのが特徴です。

 

リアルタイム性にこだわっていて、HD動画はもちろんのこと、4Kの動画変換・レンダリングも高速に行えるのが特徴です。

 

 

それにあらゆる動画ファイルも読み込んでくれるのも良い点ですね。


 

 

動画編集ソフトで有名なものにPremiereProCCもありますが、それ単体ではDVDやブルーレイに焼くことができません。

 

EDIUS Proはこのソフト単体でディスク書き出しまでこなすので、低予算で製作している映像制作会社で重宝されています。

 

グラスバレー EDIUS Pro 9 通常版
  • 対応OS:Windows 7(64-bit)SP1以降/Windows 8(64-bit)/Windows 8.1(64bit)
  • メディア:DVD-ROM
  • メモリ:4GB
  • ※4K編集には8GB以上を推奨
  • CPU:Supplemental SSE3をサポートしたIntel Core iX以上

マルチカメラ編集やカラーグレーディングもOK。α6300とEDIUSは好相性!

また、フリーの動画編集ソフトは、複数のカメラで撮影して編集するマルチカメラ編集に対応していないものが多いです。
だけど、EDIUS Proは1つのタイムラインで複数の動画を編集できます。

 

仮にフレームレートやフォーマットが異なっていても、変換の手間無く編集可能なので、快適に動画編集できます。

 

私もマルチカメラ編集ではPremiereProよりもEDIUSのほうが簡単で効率が良いので、いつまでも手放せないソフトになっています。

 

最新のEDIUS Proは4Kに特化していて、パソコンの性能が十分でなくとも編集効率が向上します。

 

また、カラーグレーディングもシンプルですが、できるようになっているので、SONY α6300のS-Log撮影でもカラーグレーディングが可能です。

 

グラスバレー EDIUS Pro 9 通常版

アカデミック版なら半額で入手できる。(但し商用利用不可)

また、アップグレード版もある

買取価格なのでPremiereより安い