α6300の動画機能ってどう?α6300の4K動画機能を検証してみた

α6300には4K動画機能が搭載されています。

 

α6300ではフルHDよりも精細な映像を記録可能になっています。

 

 

α6300の4K動画はキレイなの?


 

ここではα6300の4K動画撮影機能について検証してみます。

 

4K撮影可能なシネマカメラ α6300の解像度

まずα6300のイメージセンサーにはシネマカメラで一般的なSuper 35mmフォーマット(APS-Cセンサー)が採用されています。

 

APS-Cセンサーはフルサイズセンサーよりもボケ描写が弱く、写真家には好まれない傾向があります。

 

APS-Cセンサーは動画で扱いやすいセンサーサイズで、映画の撮影に使われているシネマカメラにはちょうど良いと考えられています。

 

 

現在SONYではα7シリーズでも4K動画を撮影できるようになっていますが、動画クリエイターはあえてα7シリーズを選ばず、α6000シリーズを選ぶ方が多いのもそのような理由があるからでしょう。

 

 

この動画はYouTubeのソニー公式α6300の4Kムービーです。

 

 

動画右下の4K切り替えを行なって、α6300の4Kムービーの解像度を確認してみてください。

 

α6300は3840×2160ピクセルと、6Kに相当する解像度を凝縮し4Kの映像を出力する仕組みになっています。

 

また、動画ファイルの圧縮形式にはXAVCフォーマットが採用されており、4Kでの撮影時にビットレート100Mbpsでの記録が可能になっています。

 

フルHDでも最大で100Mbpsとなっており、ノイズを極力抑えるよう工夫されています。

 

いずれもファイル形式はMP4で、ファイル容量を抑えることができます。

 

MP4は動画編集ソフトに読み込んだ時もパソコンへの負荷が小さく、動画編集作業が軽くて効率的なのが特長です。

 

α6300の動画機能ってどう?α6300の4K動画機能を検証してみた まとめ

まとめるとα6300はAPS-Cセンターを搭載し、かつ高速ビットレートが魅力なカメラです。

 

出力するファイルも扱いやすいMP4になっているので、動画クリエイターに人気があるのが良く分かります。

 

 

動画機として非常に高性能です


 

機能は必要十二分で、プロさながらの動画を撮影することも全く問題がなく実現できます。

 

これらを加味すると、もはやコンシューマーカメラの域を超えたモデルであると言っても差し支えないでしょう。

 

SONY ミラーレス一眼 α6300 パワーズームレンズキットILCE-6300L

Super 35mmセンサーで良くボケる

6K解像度を凝縮して4K映像を出力している

業務用カメラ並みの高画質