α6300でオススメのマクロレンズはどのレンズ?

植物や昆虫など小さな被写体に接写したい時、役に立つのがマクロレンズです。

 

α6300でこのような写真を撮影したい場合も、必然的に候補となるでしょう。

 

マクロレンズは接写が可能な一方で、選ぶ際は焦点距離が非常に重要な要素となります。

 

性能の良さと使い勝手の良さを両立したマクロレンズを選ぶのは意外と難しいでしょう。

 

 

私がおすすめしたいのが、SONYの単焦点マクロレンズE 30mm F3.5 Macroです。


 


この動画では12本の交換レンズを購入してきたボクが、動画用レンズの選び方を解説してみました。
合わせてご視聴ください。


AF時も静か コストパフォーマンスが高いソニーマクロレンズ E 30mm F3.5 Macro

30mm

このレンズの最大の特徴は、非常に軽量で持ち運びやすい点です。

 

重さは約140gと、一般的なレンズと比べても特に軽く、カメラにマウントした際もほとんど重さが増えません。

 

手が疲れにくい点が大きなメリットとなるでしょう。

 

 

手軽に持ち運べるレンズなので、私は普段からα6300と一緒に持ち運んでいますよ。


 

大きさも全長5.5cmと非常にコンパクトです。
レンズ構成は6群7枚で、焦点距離は45mm(35mm判換算)となります。

 

Lens Flare

 

写真は flickr E 30mm F3.5 Macro 作品から引用しています

 

撮影距離は最短9.5cmとなっているので、被写体まで相当近づいて接写してもピントが合わなくなるといった心配もありません。

 

またレンズ内モーターを搭載し、オートフォーカス時の静音性にも非常に優れているレンズです。

 

 

AFの駆動音はまったく聞こえませんよ


 

例えば被写体が昆虫だとしても、音に驚いて逃げられる可能性も低いでしょう。

 

EマウントレンズではこのほかにもSEL50M28、SEL90M28と2本のレンズがありますが、SEL30M35は値段も安く初心者さんにも扱いやすいレンズです。

 

数あるマクロレンズの中でもコストパフォーマンス抜群のマクロレンズなので、接写したい被写体があるなら是非とも揃えておきたいレンズです。

 

SONY 単焦点マクロレンズ E 30mm F3.5 Macro

コスパ最強の純正マクロレンズ

最短撮影距離9.5cm。かなり接写できる

AFの駆動音もほとんどしない