α6300に熱暴走はあるの?α6300熱暴走対策

 

一眼レフカメラには動画の撮影時間に制限があるのをご存知でしょうか?

 

実は30分以上の撮影は出来ないような仕組みになっています。

 

これは関税等、法律の絡みでメーカー側に課せられていますが、ミラーレス一眼はそれ以外にも問題があります。
長時間動画撮影することでカメラボディ本体が熱を発して、強制的に電源が切れてしまったり、連続撮影できなくなるのです。

 

特にソニーのαシリーズはこれまでこの熱暴走と呼ばれる症状が頻発していました。

 

α6300では熱暴走は改善されているのでしょうか?

 

 

まず結論からお知らせするとα6300は残念ながら熱暴走が発生します。

 

ほかのカメラと同じく、温度の高い環境で長時間使用すると熱暴走しやすくなっています。

 

特に夏場の動画撮影時には起こりやすく、30分も持たないで途中で撮影ができなくなってしまう事もあります。

 

α6300の熱暴走対策方法はある?

録画はバッテリーを多く消費し、かつ熱くなりやすいので、オーバーヒートする原因になっています。

 

ただし、熱によって暴走したからといって、すぐにα6300本体が故障する訳ではありません。

 

また対処法もいくつかあります。

 

α6300の場合、電源を入れ直せば再度撮影できることがあります。

 

次に長時間の利用は避け、カメラをクールダウンさせてやることも重要になっています。

 

そのためレンズ選びは慎重に行いたいところです。

 

 

少し放置してカメラを冷ますと使えるようになりますよ


 

動画を撮影する場合、録画を止めれる状況になるべく止めて、再度RECボタンを押すようにすれば30分以上の撮影も可能です。

 

オーバーヒートはソニー以外のカメラでも起こりうる現象で、α6300に限った話ではありません。

 

当然メーカーにも対策が求められるが、問題解決は難しいのが実状のようです。

 

もし本体が熱くなってきたら、一時的に使用を中断するのが賢明です。

 

SONY ミラーレス一眼 α6300 ボディ ILCE-6300

熱暴走は改善しているものの起こりうる

RECを時々止めると起こりにくい

ボディが熱くなったら使用を中断しよう