FE 50mm F2.8 Macroにレンズフードは何mmで取り付けられる?

FE 50mm F2.8 Macro

SONY α6500に合わせるマクロレンズとしてFE 50mm F2.8 Macroを購入しましたが、このレンズにはレンズフードが標準で付属していません。

 

ほとんどのレンズは何かしらのレンズフードが付属しているので、これは残念なポイントです。

 

私はこのレンズに合わせるレンズフードを購入するために色々調べてみましたのでこの記事で紹介します。

 

 

ここで紹介するレンズフードが一番カッコ良いですよ!


 

FE 50mm F2.8 Macroでレンズフードを探している方はぜひ参考に読んでみてください。

私がFE 50mm F2.8 Macro用のレンズフードを購入した理由

まず結論を先に言うと、私はFE 50mm F2.8 MacroのレンズフードにF-Fotoというメーカーのクラシックメタルレンズフードを購入しました。

 

このレンズフードは金属製のレンズフードとなっていて、ねじ込み取り付け式のレンズフードとなっています。

 

外観は光沢のあるブラックとなっていますが、内側は艶消し塗装となっているのが特徴的です。

 

最初はネットで調べて、FE 50mm F2.8 Macroに直径何mmのフードが合うのか調べることにしました。

 

FE 50mm F2.8 Macro

 

メーカーサイトには掲載されておらず、中にはこのレンズの前玉がレンズの筐体の奥にあるのでレンズフードが必要ないという意見もありました。

 

FE 50mm F2.8 Macro

 

だけど、レンズフードを装着していないと、レンズを装着した状態のカメラを地面あるいはデスクに置くときにレンズが直接床面に当たることになります。

 

丁寧に扱えばキズは最小限にとどめられるかもしれませんが、レンズフードがあったほうが断然レンズに傷をつけてしまう確率が減るでしょう。

 

色々調べる中、価格コムのレビュー内に62mmのレンズフードが装着できる書き込みを見つけました。

 

このレンズには専用のフードがありませんが、内側の55mmフィルターネジの外側にもう一つ62mm径のネジが切ってあります。
そこに一般的なネジ式の62mm径のフードを付けることができます。(伸びる鏡胴の倍率目盛が見えなくなりますが。)

参考:FE 50mm F2.8 Macro SEL50M28|価格コム

 

レンズフードの値段は数千円程度なので、間違っても構わないという覚悟で62mmのレンズフードを購入しました。それがF-Foto クラシックメタルレンズフードです。

 

F-Foto クラシックメタルレンズフード

 

商品は数日で届きましたよ。さっそく開けてみますね。

 

F-Foto クラシックメタルレンズフード

 

第一印象はけっこう高級感のある質感といったところ。
数千円にも関わらずカッコいいと思いました。

 

 

実際にレンズをよく見てみると、全群繰り出し式のレンズの外側にフチがあって、ネジ穴らしきデコボコを発見できました。

 

ここにレンズフードを装着するのでしょう。

 

F-Foto クラシックメタルレンズフード

 

取り付けられるのか少々不安はありましたが、装着できたので安心しました。

 

F-Foto クラシックメタルレンズフード

 

クラシックなデザインになっていて、フードを取り付けていない状態よりも引き締まって見えます。

 

レンズフードの良さはレンズを守る役割も大切ですが、見た目のカッコよさも重要な要素です。

 

F-Foto クラシックメタルレンズフード

 

レンズフードを取り付けているおかげで、直接レンズが接地面に触れることがなくなったのはありがたいです。

 

F-Foto クラシックメタルレンズフード

 

FE 50mm F2.8 Macroは全群繰り出し式レンズになっているので、フォーカス時にレンズが繰り出してきます。

 

だけどレンズフードがレンズに干渉することなく動作します。

 

撮影には問題なさそうで安心しました。

 

これで安心してFE 50mm F2.8 Macroを持ちだすことができるようになりましたよ。

F-Foto クラシックメタルレンズフード ブラック 52mm

FE 50mm F2.8 Macro用の62mmレンズフード

金属製で質感も上々

レンズが接地面に触れるのを防ぎます