α7RⅢで使える人気のマウントアダプター5選

α7RⅢには対応するマウントアダプターがたくさんあって、使えるレンズが非常に豊富なカメラであると言えるでしょう。

 

人気どころはSONY純正のAマウントレンズが使えるマウントアダプターや、Canon、Nikonのレンズを着けられるマウントアダプターです。

 

またオールドレンズが装着できるライカ Mマウントレンズに対応するマウントアダプターも用意されています。

 

 

いろんなレンズをα7RⅢに試したいですよね!


 

ここではα7RIIIで使える人気のマウントアダプターを5つ紹介します。

 

使いたいレンズに合わせて試してみてください!

α7RIIIでキヤノンレンズを付けるならMC-11一択?

 

α7RIIIでキヤノンの交換レンズ(EFマウントレンズ)を使いたいのなら、MC-11が断然オススメです。

 

キヤノンレンズをSONY Eマウントで使えるようにできるマウントアダプターはかなりの種類発売されていますが、長く使うならMC-11以外の選択肢はないでしょう。

 

SONYのαシリーズはボディに様々なシステムが搭載されており、他社レンズをつける場合は撮影に苦労することも多いです。

 

しかし、中でもSIGMAから発売されているMC-11を利用すればα7RIIIにキヤノン用の交換レンズを簡単に装着できるようになります。

 

しかもただ装着するだけではなくα7RⅢのAF性能やボディ内手ブレ補正機能などを損なうことなく、α7RIIIでも活用できるのがポイントです。

 

 

AF-Cは使えませんが、実用十分なAF性能ですよ!


 

他のマウントアダプターだとオートフォーカスのスピードが極端に下がったり、精度が下がることもあります。

 

AF性能を重視するならソニー純正の交換レンズを選ぶべきですが、MC-11を使えばレンズの選択肢をかなり増やせます。

 

キヤノンの交換レンズにこだわりたいのであれば、やはりα7RIII用のマウントアダプターとしてMC-11は使えるアイテムでしょう。

ライカMマウントレンズがα7RIIIで使えるTECHART LM-EA7

TECHART LM-EA7

 

古くからカメラのレンズと言えば、世界的に高い評価を受けているのがライカでしょう。

 

現在でも利用する写真家は多く、長年カメラを趣味としていた人からするとライカのレンズを複数所有しているケースも少なくありません。

 

そんなライカのMマウントレンズをα7RIIIで使えるようにするのが、LM-EA7というマウントアダプターです。

 

 

この動画はimagenica by YukoさんのTECHART LM-EA7レビューです。

 

動画5分以降でAF性能の検証をしてくれています。ぜひ視聴してみましょう。

 

世界でも初となるライカMレンズでAFの機能が使えるアダプターとして有名なアイテムになります。

 

Mマウントのレンズデータを10本まで記録できるため、ライカのレンズを無駄にすることがありません。

 

TECHART LM-EA7

 

スマホでファームウェアのアップデートが出来たり、ヘリコイドを回すことで最短撮影距離を縮めることができるので非常に便利です。

 

α7RIIIという最新の機種で、評価の高いライカのレンズがAFで使えるためオールドレンズファンにもお勧めできるアイテムです。

LA-EA4でまだまだ使えるAマウントレンズ

 

α7RIIIでAマウントのレンズを使いたいのなら、LA-EA4がお勧めです。

 

Aマウントとは現在ソニー社製のカメラやレンズで採用されているEマウントの1つ前の世代で使われていたものなります。

 

一部のレンズでしかAFは使えませんが、古い交換レンズをお持ちの人には朗報でしょう。

 

またAマウントのレンズは、現在非常に値段が下がっているのもポイントです。

 

これからカメラを始めるという人でも、かつては高価格帯だったレンズが気軽に購入できる値段にまで下がっています。

 

程度の良い中古品レンズも多いため、まだまだAマウントレンズを使う場面は多いでしょう。

 

高い交換レンズを買うお金がないという人にとっては、LA-EA4が1つあればα7RIIIでお手頃なAマウントレンズが購入できます。

VoightLander(フォクトレンダー)レンズが使えるアダプター

VM-E Close-Focus Adapter

 

フォクトレンダーのVMやカールツァイスのZM、さらにはライカのMマウントレンズをα7RIIIで使えるようにするマウントアダプターが、VM-E Close-Focus Adapterです。

 

このマウンアダプターを使う大きなメリットは、最短撮影距離が短くなる点でしょう。

 

通常のマウントアダプターでは最短撮影距離が70cmのレンズとなると被写体に寄って撮影するのが困難です。

 

VM-E Close-Focus Adapterは4mmのヘリコイドを搭載しており、最短撮影距離よりもさらに近づいての撮影をα7RIIIで可能にします。

 

フォクトレンダーは信用のあるメーカーだけに工作精度が高く、α7RIIIにつけても動きがなめらかだと評判になっています。

 

α7RIIIでMマウントのオールドレンズを使いたいのなら、VM-E Close-Focus Adapterも選択肢の1つになるでしょう。

オールドレンズ(M42マウント)がα7Ⅲで使えるアダプター

 

α7RIIIでM42マウントのオールドレンズを使うのなら、M42-NEXというマウントアダプターをお勧めします。

 

販売するのはK&F conceptで信用のある光学レンズメーカーです。

 

工作精度が非常に高く、安心して古いレンズを利用できます。

 

基本的にこのマウントアダプターを利用した場合、フルマニュアルになりますが、撮影する楽しみを増やせるのがポイントです。

 

公式にはα7シリーズのカメラには対応していないとのことですが、シリーズのカメラで利用している人も少なくありません。

 

オールドレンズを使うのが好きな人でα7RIIIユーザーならば、十分に購入する価値のあるマウントアダプターでしょう。

 

お値段以上の価値があると評価されているからです。

 

α7RIIIで利用できるマウントアダプターは、レンズ交換の楽しみを増やすためにも購入しておいた方がいいでしょう。