買ってよかった!α7RⅢの高画素対応のSDカードはどれがイイ?

SF-G64T

カメラに欠かせないものの1つがSDカードです。

 

大量の写真を撮影する時など、SDカードにデータを記録しておけば、容量を気にすることがなくなり、PCなどへの転送も簡単です。

 

たくさんのSDカードが市販されていますが、中でもα7RIIIに適しているのがソニーのSF-G64Tでしょう。

 

 

高画素対応のためα7RIIIに最適です。


 

元々連写性能が高いα9に対応するためのSDカードとして発売されたSF-Gシリーズの後継モデルのSDカードなので、読み書きがともに300MB/Sと高速データ記録が出来ます。

 

その上で強度を高める工夫がされており、高い耐久性がメリットになっています。

 

この動画はソニー公式のSF-G64T紹介動画です。

 

従来のSDカードとは使われる素材や製造方法が大きく違っており、SDカードとしては非常に珍しい一体成型になっています。

 

どんな環境でも安心して使えるSDカードと言えます。

 

一般的なSDカードの場合、2枚のボディを重ね合わえるようにして作られています。

 

その中に記録媒体が入れられているわけですが、これだとどうしても衝撃に弱くなってしまいます。

 

一方でSF-G64Tは高硬度の樹脂を使い、記録媒体を樹脂で包み込むようにして作られています。

 

溶かしたボディ素材を硬めているため、素材を重ね合わせる必要がなく、余分なスペースなどのない頑丈な作りになっているのです。

 

これによってSDカードの抜き差し時にかかる負荷にも強くなって、高い耐久性を発揮してくれます。

 

水にも強いSDカードはSF-G64Tが最強?

 

防水性が高いのも大きな特徴です。

 

IPX8という最高等級の防水性を備えていて、万が一水で濡れてしまっても故障を防ぎます。

 

 

もちろん濡れたままでカメラに挿入してしまうと、カメラ本体が故障する原因にもなるので注意が必要ですが、もしものトラブルでSDカードが破損する確率をかなり減らしてくれるのではないでしょうか。

 

 

私はα7Ⅲのバックアップ用に買い足しました


 

それと同時に防塵性にも優れていて、砂やホコリが内部に侵入してしまうことも防ぎます。

 

一体成型で作られているため、砂やホコリが入り込む隙間が無いのです。

 

こうした特徴も考えると、SF-G64Tは屋内よりも屋外での撮影時に便利になるでしょう。

 

プロの撮影業務に向いているSDカード SF-G64T

SF-G64T

業務で使用する場合は、真夏や真冬の屋外撮影などSDカードを取り扱う上で過酷な環境もあります。

 

SF-G64Tは過酷な環境でもデータをしっかり保護してくれる優れたSDカードです。

 

カードを曲げられた際の負荷にも強く、そもそもちょっとやそっとの力では曲がることができません。

 

カメラ本体への抜き差し時に曲がってしまうこともほとんどなく、あらゆる面で負荷に強いのがわかります。

 

こういった面で考えるとα7RⅢを寒冷地や猛暑日に使う方だけでなく、プロの映像クリエイターにも向いているSDカードと言えます。

 

α7RⅢおすすめSDカード まとめ

高性能なSDカードがあるとたくさんのデータを記録できるだけでなく、連写時の書き込み速度が向上して撮影の幅も広がります。

 

またパソコンへの転送速度が上がって作業効率が向上するなど、レンズやカメラボディと比べると地味かもしれませんが、様々な負担が減って重宝しています。

 

SF-G64Tはこれに加えて耐久性に優れたSDカードなので、破損による大切なデータを失ってしまうこともほとんどなくなるので安心ですよ。