プロカメラマンがオススメするα9用レンズはやっぱりこれ!

SEL2470GM

α9はボディだけで40万以上する高級一眼カメラです。

 

世界初のメモリー内蔵積層型CMOSセンサーを搭載していて、連写性能とAF性能は現在発売されているカメラの群を抜いています。

 

プロのフォトグラファー専用のカメラと言っても全く差支えがないでしょう。

 

α9にどのようなレンズを取り付けるか非常に悩ましいところですが、標準ズームレンズならこれしかないだろうと言われるレンズがあります。

 

 

プロ向けのレンズはやっぱりアレ?


 

ここではα9にオススメのズームレンズを紹介します。

レンズ交換式の一眼カメラで使うレンズは、標準系と広角系、及び望遠系があります。

 

そして、よく使うのが標準系と広角系のズームレンズですが、α9用ではGマスターレンズFE 24-70mm F2.8 GM がプロのフォトグラファーの中で人気が高いです。

 

FE 24-70mm F2.8 GMは標準と広角をカバーしていて、開放絞りもF2.8と明るいです。

 

そして発色も良く、コントラストも強いです。

 

少し絞った状態での写りがプロの方に人気です。

 

この動画はユーチューバーで写真家のジェットダイスケさんがソニーGマスターレンズ FE 24-70mm F2.8 GMをレビューしています。
テスト撮影もたくさん紹介してくれているので、α9に合わせるレンズに迷っている方はぜひ視聴してみましょう。

Gマスターレンズ FE 24-70mm F2.8 GMはどんなレンズなの?

SEL2470GM

このズームレンズは、どの焦点距離でも単焦点レンズとほとんど変わらないシャープで美しい画像が撮れると評判です。

 

それは、高解像度を実現すべく設計されていること、そして特殊なコーティングで光の反射を抑えたこと、色収差等の補正が適切に行われていることによります。

 

また、AFも精度と静粛性の2つを兼ね備えていて、プロにも使いやすい操作性を実現しています。

 

更に、防塵防滴対応でもありα9の高速AFと連写性能にも十分発揮するでしょう。

このレンズをα9に装着した場合、広角側の24mmでは画角が84度、望遠側の70mmでは34度となります。

 

最短撮影距離は38cmで、最大倍率は0.24倍。
絞り羽根を9枚使っているので、円形に近い絞りが可能です。

 

そのため、自然なボケ味の描写が得られます。

 

同じくSONYのカールツァイスレンズ Vario-Tessar T* FE 24-70mm F4 ZA OSSと使い比べてみると歴然とした差が感じられます。

 

他社レンズではタムロンの28-75mm F/2.8 Di III RXD (Model A036)と比べられることが多く、写りはあまり変わらないとも言われています。

 

しかし、タムロンの28-75mm F/2.8 Di III RXDは逆光耐性がそれほど強くないようで、屋外で撮影した写真ではどう見てもSEL2470GMのほうが良い写真に見えるのは私だけではないはずです。

 

 

やっぱりGMレンズは違いますよ


 

20万円を超える純正レンズと10万円以下のサードパーティ製レンズをじっくり撮り比べるとやはり違いは出てきます。

 

精進湖・逆さ富士 Reversed Mt. Fuji on Lake Shoji

 

写真は flickr FE 24-70mm F2.8 GM 作品から引用しています

 

ちなみにここまで褒めちぎりましたが、SEL2470GMに欠点がないわけではありません。

 

レンズ側に手ブレ補正機構が付いていないといった残念な点もあります。

 

しかし、α9は本体側の手ブレ補正機構が働くので問題はないでしょう。

 

もし写りをそれほど気にしないなら、価格が半額以下のタムロンレンズが断然オススメです。

 

しかし、α9を手にする方はハイクオリティな画質を求める方のはずです。
やっぱりGマスターレンズを選ぶべきではないでしょうか?

 

 

重いし高いし...でもやっぱり仕事はGMレンズが間違いないです。


 

SONY ズームレンズ FE 24-70mm F2.8 GM

ソニーEマウント大三元レンズ

F2.8通しで明るく良くボケる

単焦点レンズのような描写力