α9でオススメのマクロレンズはどれ?

FE 90mm F2.8 Macro G OSS

α9を使ってみてまず驚くことは、電子ビューファインダーの視野の広さと使いやすさです。

 

フルサイズセンサーにメモリーを内蔵することによって、電子ビューファインダーの表示タイムラグが最小化されています。

 

α9を一度使えばもう光学ビューファインダーの一眼レフに戻れなくなるのではないでしょうか?

 

α9はマクロ撮影でも威力を発揮します。
5軸手ブレ補正と高速AFで、手ブレとピント合わせがシビアなマクロレンズの撮影も非常に簡単になります。

 

 

α9はマクロ撮影にも威力を発揮します。


 

ではα9の性能を十分に発揮できるマクロレンズはどのレンズでしょうか?

 

ここではα9に合わせるマクロレンズについて詳しく解説します。

ソニーα9にオススメのマクロレンズ FE 90mm F2.8 Macro

今時はスマホのカメラにもマクロ機能が付いているくらいだから、マクロレンズなど必要ないと思う人もいるかもしれません。

 

だけど、近接撮影で画質を求めるのならスマホはマクロレンズに絶対敵いません。

 

特にα9のような35mmフルサイズの撮像素子を備えている高級機なら、マクロレンズも絶対良いものを選びたいですよね。

 

SEL90M28G

 

そこでオススメのマクロレンズは、FE 90mm F2.8 Macro G OSS SEL90M28Gです。

 

この11群15枚のレンズ構成のマクロレンズは、最短撮影距離が28cmで等倍までの撮影が可能です。

 

FE 90mm F2.8 Macro

 

28cmというとマクロレンズにしては結構寄れないレンズ?と思うかもしれませんが、このレンズは長さがあるので実際はレンズギリギリまで寄れる感じです。

 

ちなみに等倍というのは、被写体の大きさとα9の撮像素子上に写しだされる像の大きさが等しいということになります。

 

普通のレンズではとても等倍は無理ですが、このマクロレンズなら難なく実現できます。

 

この動画はユーチューバーのジェットダイスケさんがSEL90M28Gをレビューしてくれています。
様々なサンプル写真を紹介してくれているので、このレンズの性能が良くわかりますよ。ぜひ視聴してみましょう。

プロ並みの写真が撮れるα9とFE 90mm F2.8 Macro

FE 90mm F2.8 Macro G OSS SEL90M28Gは、90mmの焦点距離で、これはα9では望遠系レンズになります。

 

画角は27度で、少し離れた被写体の撮影が得意で、人物像を撮るのにも向いています。

 

F2.8の開放絞りは、マクロレンズとしては一般的な明るさです。

 

一般的な単焦点レンズならもっとF値が小さいレンズを欲しくなるかもしれませんが、このマクロレンズはボケがかなり強いので、むしろ少し絞ることになります。

 

 

なのでF2.8でも十分な明るさと言えるでしょう。


 

暗い場合はISO感度を上げて対応するしかありませんが、α9は感度耐性があるカメラなのでマクロレンズと相性が良いと言えます。

 

さて、このマクロレンズの画質はどうなのでしょうか?

 

FE 90mm F2.8 Macro G OSSはGレンズシリーズに属していて、ソニーの先進的な技術が詰め込まれています。

 

被写体を鮮明に描写でき、なおかつボケ味も美しいです。

 

Showered

 

写真は flickr FE 90mm F2.8 Macro G OSS 作品から引用しています

 

そして、オートフォーカスも静粛性とフォーカス精度を両立させた特殊なドライブシステムを採用しています。

 

加えて光学式手ブレ補正機構も搭載されているので、手持ち撮影でも手振れなくシャープな画像が撮れます。

 

FE 90mm F2.8 Macro

 

またマクロレンズでの撮影では、よくAFとMFの切り替えをしますが、SEL90M28Gはレンズ先端のフォーカスリングを前後にずらすだけで簡単に変更できるのも特徴的です。

 

 

操作性にこだわりのあるレンズですよ。


 

また、レンズ中央にはフォーカスロックボタンがあって、これを操作するだけでピントの固定が可能です。

 

その他にもマクロ撮影に便利な機能を備えていますよ。

 

SONY マクロレンズ FE 90mm F2.8 Macro G OSS

被写体を鮮明に描写できる

ボケ味も美しい

FとMFの切り替えが簡単!