α9の4K映像を編集するおすすめ動画編集ソフトはどれなの?

α9の4K編集

α9は6K相当の画素数を凝縮して4K映像を出力するオーバーサンプリング方式を採用しています。

 

そのため他社の4K動画よりもさらに高い解像度を実現しています。

 

 

α9を映像専用の機材として使い始めた映像プロダクションも多いみたいですよ。


 

ではSONY α9から4K動画撮影・編集を始める場合、動画編集ソフトは何が適しているのでしょうか?

 

ここでは個人~個人事業向けの4K動画編集ソフトについて解説してみましょう。

 

 

4K動画が撮影出来るα9ですが、動画は編集してこそ価値が出ます。

 

結論から言うと、個人~個人事業向けで動画を編集するのに適当なソフトとして、サイバーリンク PowerDirector 17 Ultimate Suiteがオススメです。

 

理由は、機能が充実している割にお手頃価格なことが挙げられます。

 

ちなみに無料の動画編集ソフトを使っていた人が、サイバーリンク PowerDirector 17 Ultimate Suiteに触ってみるとかなり高機能で、最初は戸惑うようです。

 

PowerDirector 17にはマニュアルも充実しているので、慣れるまでそれ程時間はかかりません。

 

しかも嬉しいことに PowerDirectorには初心者も使えるイージーエディターモードを備えているから、いきなりめげることもありません。

 

この動画ではPowerDirector 17で実際に動画を編集しているところを実況中継してくれています。
PowerDirectorの編集フローを解説した動画はYouTubeを検索すればたくさん出てくるので、動画編集ソフトを使うのが初めてという方でもそれほど困ることはありません。

 

サイバーリンク PowerDirector 17 Ultimate Suiteを起動すると、かんたん操作起動画面があらわれます。

 

ここでは、イージーエディターあるいはフル機能エディター、それから360度エディター等の選択ができます。

 

先に述べたようにイージーエディターは初心者用で、本来はフル機能エディターがこのソフトの真骨頂です。

 

このフル機能エディターは、取り込めるデータが多種類です。

 

α9で撮った動画や静止画はもとよりCD等から音源も取り込めるし、スマホの撮影データも大丈夫です。

 

取り込んだデータをタイムラインに配置することで編集可能になり、タイトルや字幕を付けたり、BGMも追加できるし、カット編集などもお手の物です。

 

編集したデータは、DVDなどの記憶媒体に保存できるばかりでなく、動画投稿サイトに直接アップロードする機能もあります。

 

簡単に編集するための機能には、テンプレートを使ったクイックプロジェクトやテーマデザイナーなども用意されています。

 

 

もちろんα9の4K映像ファイルも読み込め、4K編集できますよ。


 

また無料体験版を使ってから購入することもできるので、試しに使ってみるのがおすすめです。

 

サイバーリンク PowerDirector 17 Ultimate Suite 通常版

4Kムービー対応

音声編集もできる

カラーグレーディング機能付き