α7III でオススメの三脚はこれ!人気の三脚を3本紹介するよ

α7Ⅲ用に三脚を選ぶならどんな三脚が良いでしょうか?

 

α7Ⅲはボディこそ軽量ですが、レンズによっては合計1kgを超える場合もあるので価格重視で買った場合、カメラの重量に耐えきれない場合もあります。

 

三脚を選ぶ時は必ず耐荷重量をチェックして、取り付ける可能性のあるカメラ・レンズの重量に対応できる三脚を選びましょう。

 

 

最悪な場合、三脚が倒れることもあるので重さは要チェックです


 

また三脚はカーボン製とアルミ製があり、カーボン製の方が軽量で持ち運びしやすいです。

 

値段は若干高くなりますが、カーボン製の方が負担が少なくて便利ですよ。

 

ここでは私もオススメするα7Ⅲにぴったりの人気の三脚を3本紹介しますね!

SONY α7III おすすめ三脚ベスト3

MT190CXPRO4

MT190CXPRO4

 

私のイチオシは人気のカメラ三脚メーカーのマンフロットが販売する、プロ仕様の三脚がMT190CXPRO4です。

 

α7Ⅲで三脚を使う人の間でも人気のアイテムになります。

 

MT190CXPRO4にはカーボン製とアルミ製の2つがありますが、大きな違いとしては重量があります。

 

カーボン製の方が0.5kg軽く、さらに三脚のロック部分にも違いがでているのが特徴です。

 

ナットロックとレバーロックの2つあるのですが、好みで決めるといいでしょう。

 

 

締めていることが見てわかるので、私はレバーロック派です。


 

MT190CXPRO4

 

センターポールを中心に回転する水準器がついているのが便利で、クイックパワーロック機構も実用的な機能です。

 

MT190CXPRO4

 

さらにセンターポールを横に倒すこともできるため、カメラを真下に向けての撮影もできます。

 

高機能で実用的、そして重量も軽量化されているためα7Ⅲで三脚を使うのなら、MT190CXPRO4はお勧めです。

 

Velbon スタンド型一脚 Pole Pod EX BALLHEAD

 

α7Ⅲの三脚で使いやすいものとしては、ベルボンのPole Pod EX BALLHEADもあります。
ミニ三脚にセンターポールがついている形の三脚です。

 

三脚部分が小型なので狭い場所でも設置できます。

 

この動画ではユーチューバーの瀬戸弘司さんがベルボンのPole Pod EX BALLHEADを買って良かったものランキング3位に挙げています。
どんな製品なのかよく分かるので気になる方は視聴してみましょう。

 

Pole Pod EX BALLHEADはセンターポールを最大に伸ばすと180cmを超えるほどの高さを得られます。

 

俯瞰での撮影にも非常に便利です。

 

さらにセンターポールを外すこともでき、雲台と三脚部分を取り付けるとミニ三脚として使うこともできます。

 

取り外したセンターポールは、一脚として使うこともできるので様々な撮影スタイルに合わせて使うことができるのも魅力の一つです。

 

総重量も約740gで軽量なのもお勧めのポイントになります。

 

 

ミニ三脚と一脚が両方手に入る。どちらもあると便利!


 

持ち運びがしやすい三脚ですので、携帯性を重視する人にはPole Pod EX BALLHEADが良いでしょう。

Manfrotto 三脚 COMPACT Action フォト・ムービーキット アルミ 5段 ブラック

 

気軽にα7Ⅲで三脚を使いたいのなら、マンフロットのCOMPACT Actionがおすすめできます。

 

非常にコンパクトな三脚で、雲台に取り付けられているジョイスティックで、カメラの向きを決められるのが便利です。

 

さらにカメラを雲台に取り付ける機構も、シンプルで実用性の高いものとなっています。

 

 

重量も約1.1kgと比較的に軽めの部類に入りますし、折りたたんだ状態がコンパクトなので持ち運びもしやすいでしょう。

 

写真、動画の撮影問わず使えるものですので、1つ持っておいて損をすることはありません。

 

価格的にも手頃なので、初めて三脚を購入するという人にも向いています。

 

デザイン的にもオシャレなので、女性のカメラマンでも使いやすいのではないでしょうか。

SONY α7III おすすめ三脚ベスト3 まとめ

 

α7Ⅲのオススメ三脚ベスト3はこんな感じです!

 

三脚選びのポイントをまとめると

 

・耐荷重量は十分か?
・カーボン製かアルミ製を選択
・三脚のロック部分はナットロックにするかレバーロックにするか?

 

の三点に注意して買うと失敗も少ないでしょう。

 

初心者でも1万円前後、プロ仕様なら3~5万円を目安に製品を選ぶと満足感が高いと思いますよ!